2017年3月24日金曜日

春が来た

垣根の凹み
今年は雪に閉じ込められた期間が長く、また、いつまでも寒い日が続き、例年になく春が待ち遠しく感じられます。そんな中、我が家の垣根の2~3か所に凹みのあるのに気が付きました。「何だろう」と近寄ってよく見ると、どうも雪の重みで幹が根から傾いてしまったようです。よく海岸の防風林などが風圧で傾いているのを見かけますが、あれに似た感じです。植えてから30年ほど経つ垣根ですが、こんなことは初めてで、今年の雪は垣根にも耐えがたいほど重かったようです。


この雪の影響というか寒さの影響は、「エコの環」野菜の集荷にも大きく影響し、ここ数カ月間は野菜がさっぱり集まらず、開店休業に近い状態で、野菜を待っていてくれるお客さんに断りを入れたり、持って行く野菜の配分を考えたりと、思わぬことに苦労し頭を悩ませることになりました。

 そんなことから、寒いといって家にじっとしているわけにもいかず、雪の影響で倒れたフェンスを建て直したり、ロープの切れた柵を直したり、春を迎える準備にかかっています。
倒れたフェンスの回復

 先日は畑の畝に生ごみ発酵肥料を入れました。普通、元肥には分解物の「篩い上」を入れるのですが、「エコの環」野菜の栽培者の畑作業が進んでいるのか、普段はいっぱいある篩い上が1缶しか残っておらず、「篩い下」を元肥に使いました。
 「払い出しノート」を見ても、3月に入ってから皆さんの、篩い下の持ち出し量が急速に増えてきており、そんな記帳からも春の近いことが感じられます。
 先日もその一人から、ジャガイモと人参の作付けをもう終えたと聞きました。確実に春は来ているようです。

左が篩い上、右が篩い下

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