2019年11月7日木曜日

へどろヒートポンプの展示

 東京オリンピックの競技種目、マラソンと競歩の開催地が、急遽、東京から札幌に移されることになり、日本中がそれこそ大騒ぎになっています。札幌はこれから積雪シーズンに入り、準備期間がほとんどないことと、札幌の最近の夏の暑さは東京とあまり変わらないというからです。

CO2排出量と気温の上昇
人類はこれまでに約2兆トンのCO2を地球上に排出し、地球の気温は産業革命前に比べ約1℃上昇したといわれます。そしていまのペースでCO2を排出し続けると、2050年には排出量が約3兆トンになり、さらに温度は1℃上昇するといわれます(右図)。
 気温が1℃上昇しただけでも、異常気象が下図のように増え続けてきていることを考えると、CO2の削減はもう待ったなしで行わなければならないことが分かります。


 8月にへどろヒートポンプのデモ機を作ったことに触れました。 これは温暖化対策として、地表の温度を冷やすことを目論んでいます。しかし残念ながら未だこうした装置は存在せず、なかなか理解してもらえません。
 
 吉津地区公民館で文化祭作品展が下記日程で行われます。
     11月  9日、12~18時
     11月10日、9~16時

 また、丹後王国の芝生広場で丹後地域力UP大作戦「見たい! 知りたい! NPO」が下記の日程で行われます。
     11月17日、10~16時 
 
 上記イベントにデモ機の出展を考えています。そして実演をしたいと考えています(文化祭作品展では11月10日の日のみ)。ぜひ足を運んで見に来てください。
 

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